うちの外国人アルバイトの問題をリアルに公表いたします!

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最近、コンビニなんかではとくに多くなってきている外国人労働者。うちの近くのコンビニなんかは、全員が中東系の外国人の時もありますよ。

いや別にいいんですよ。

彼らの事情もあるだろうし、経営側だってメリットもあると思います。

がっしかし~

外国人労働者を雇う上で今までには無かったようなさまざまな問題が起こってしまうのも事実なのです。

今回は、私の職場で起こったことについて紹介してみましょう。

うちの外国人アルバイトの問題をリアルに公表いたします!

今までに何十人もの外国人と働いてきました。今回ご紹介するのはその中でもとくにひどかった人の例です。

かつての私の職場は飲食店でした。私は当時、調理場を任されており数十人のスタッフを抱えていました。

その中に、2人の外国人がいました。フランス人とロシア人です。

その子は共に20代前半の男の子で、日本語はぎりぎり会話が成り立つくらいでした。

もちろん日本人の同年代の子達の中にも問題があるヤツらはいるのですが、質がちがうのです。あまりひとくくりにしたくないのですが、

文化の違いってやつですね。

彼らが起こす主な問題はこんなカンジです。

■遅刻する

■仕事放棄

■日本語が分からない振りをする

■気遣いができない

■仕事をなめている

~遅刻する~

基本的に、平気な顔をして遅刻してきます。日本人でも遅刻魔はいますが、よほどのヤツでないかぎりは、いちおう申し訳なさそうな顔をしてきます。

しかし彼らは普通の表情で普通に出勤してくるのです。

コチラとしては、ダブルのチカラ?でストレスがたまります。説教はするのですが、あまり改善される様子もありません。

さすがに手を出すわけにもいかずに困ったところです。。

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仕事放棄

簡単にいうと、仕事放棄です。床掃除をお願いすると、「ワタシハ ソウジカカリデハ アリマセン」と断ってきます。

掃除係りではないと主張してきます。

百歩譲って、その理由はわかるのです。フランスなどのレストランではコックさんの地位が高く、洗い物や掃除は人種の違う専門の人たちがいるんです。

その辺のことを説明して無理やりやらせてはいますが、当然不満そうですよね。

分かりますよ、あんたの気持ちわかるよ~

でもここは日本だからね!

~日本語が分からない振りをする~

これは外国人あるあるですね。都合が悪くなれば日本語が分からない振りをします。さっきまで普通に理解してたじゃんか~!!

とぼけたふりでごまかそうとしてきますね。

うるさいわぁ~、こっちもそんなにバカじゃないからね!!

~気遣いができない~

基本、気遣いはできません。何か困ってるひとがいるとササっときて助けてあげるとか、みんなが忙しそうにしてるとそれに合わせて急ぐだとか。

空気を読んで、その環境に適した行動をするという繊細さは持ち合わせていないですね。

それは偏見だ!たまたまその人がそんな性格だったかもしれないだろ!

と怒る人もでてきそうですが、

それにしてもその確率多すぎません????

~仕事をなめている~

もうただの悪口になってきていますが、ほんとにですよ。どんなに素行が悪い日本人でもこんなコトをしたヤツはみたことありません。

■あくび

■腕を組む

■だらだら歩く

これ全部仕事中ですからね。さすがに手は出さないまでも、しっかり叱ってあげましたよ。

昭和時代のこわい先輩達なら、半殺しですね。。

良いか悪いか、時代は変わりました。パワハラが通用する時代でもありませんし、合理的ではありません。

働くスタッフそれぞれの立場を尊重しつつも、役職の軸・重要性は譲らない

そんな高度な職場環境になってきましたね。

間違いなく、人を動かす立場のひとにとっては苦しい時代です。若者のみなさんどうか、その環境に甘えないでほしいです。

これから、いろんな職場で外国人労働者が増えていくでしょう。

日本にあるいい文化(気遣い・思いやり・控えめな気持ち)を教えてあげながらも、お互いに成長していけることこそが理想ではないでしょうか。

みなさん!一緒にがんばりましょう!!!

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