【映画】大人になって友人はできる?スタンドバイミー名言の意味とは

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あなたには職場内での「友人」はいますか?ちなみに私には職場内には「友達」はいません。

よほど根暗かコミュ障なのかと思われるかもしれませんが、わたしの職場には本当の意味での友人はおりません。

もちろん学生時代や子供の頃の友人は今でも付き合いはありますし、胸を張って「友人」といえる人が何人かはおります。

では大人になるにしたがって、いろんな経験や知識もついて様々な分野の人と接する機会も多くなるにもかかわらず、どうして友人はできないのでしょうか?

1986年公開のアメリカ映画「スタンド・バイ・ミー」の名言とともに考えてみたいと思います。

【映画】大人になって友人はできる?名作、スタンドバイミー名言の意味とは

先日にツイッターであるつぶやきをしたことからこの記事を書こうと思いました。そのツイートがこちら。

「スタンド・バイ・ミー」の映画の最後の部分で大人になった主人公が言うセリフです。

「わたしは12歳の時に持った友人に勝る友人を

その後持ったことはない

誰でもそうなのではないでしょうか…」

子供の頃はこのセリフを聞いて、そうなんだぁ~。

くらいしか思わなかったですが、社会に出てみてその言葉の深さを考えるようになりました。

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学生時代の友人について・・

同窓会などでよく感じることに、学生時代の友人はいつ会っても昔の関係性にもどることができます。

みなさんもそうじゃないでしょうか。

いくら昔の友人が社長や有名人になっていたり、偉業をこなしていたとしても当時の友人からしてみれば変わりはありません。

せいぜい、「おまえがんばったな~」くらいで、「まあ飲もうぜー」となるにちがいありません。

第一に、学生時代において友達をつくることは自由なんです。

気が合えば遊べばいいし、嫌いなら遊ぶ必要はありません。完全に感性でのお付き合いが成り立つわけなんです。

そこには、利益やメリットの計算はほぼゼロに近くて、ただコイツと一緒にいると楽しいかどうかの判断になります。

その付き合いは圧倒的に純粋なもので、理由はないといってもいいくらいなんです。

たくさんいる人の中から、自然に集まってできるグループ(友人)には損得勘定がない純粋なお付き合いが成り立つ。

まさにコレが、学生時代や青春時代にできた友達のいいところなんですね。

理由なんてないんです、コイツといるとなんか楽しい!これだけなんです。

仕事・社会人時代の友人について・・

仕事においてもとうぜん仲の良い関係性はあります。同僚や先輩・後輩など気の合う仲間はその職場でできることでしょう。

しかし学生時代の時と違う大きなところは、みんな仕事をしに来ているということなんです。

生活のためやその仕事自体がやりたくて集まってきている集団ということになります。

みんなの中にはまず、「仕事」という大きな存在があるのです。

・学生時代→自分の感性が最優先
・会社時代→仕事が最優先

学生時代のように、思っているコトを素直にぶつけることはできなくなり、純粋な衝突はしなくなっていきます。

仕事がやりにくくなる、仕事がしやすいような付き合い方を選んでいくようになるのです。

その背景にあるのは、支えるべき家族や自分の保身、会社のイメージなどが複雑に絡み合ってくるからなんです。

そういう点だけで見ると、仕事中や職場内で本当の意味での友達は出来なく、厳しい表現で言うと作ってはいけないのかもしれませんね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

すこし想像して考えてみてください。

幼い頃からの友人が命に関わるような危険な状態の時に、あなたは会社を休んでその人の為に行動できますか?

会社で仲が良い友人が命に関わるような危険な状態の時に、あなたは会社を休んでその人の為に行動できますか?

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