中田敦彦も絶賛!エドワードゴーリーの世界一残酷で美しい絵本35選

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先日、ユーチューブでオリラジの中田敦彦さんの動画を見ていたらとても興味深い内容のものがありました。

中田敦彦さんのおすすめ絵本ということで、ある絵本作家の作品を紹介するという内容でした。

しかし、さすがっオリラジのあっちゃんだけあります。

普通の楽しい内容の絵本ではなく、むしろ正反対である恐ろしい内容の絵本だったのです。

子供向けというよりは、大人用の絵本ですね。絶対にお子様には見せることができないような絵本なんです。

とにかくあらゆる種類の恐怖がストリー内に散りばめられていて、人間の恐ろしさみたいなものが表現されている作品だとおもいます。

その一方で、人生・恐怖・愛・人の感情など考えさせられる、恐ろしくもありなぜか美しい、とても惹きつけられる不思議な絵本なんです。

そんな世界的に大ベストセラーの作品を、実際に読んだ人の意見やゴーリーさんのファンの方の感想を交えつつ、ご紹介していきます!!

中田敦彦も絶賛!エドワードゴーリーの世界一残酷で美しい絵本35選!

世界一残酷で美しい絵本作家、エドワードゴーリー。

世界一残酷で美しい絵本作家と呼ばれたアーティストこそが「エドワード・ゴーリー」

おぞましく不気味なタッチで不条理に溢れた世界観と美しくシャープな韻を踏んだ文章、モノクロの繊細で独特な絵のタッチは世界中で大人気となり、世界中の大人をとりこにしました。

「大人が好きな絵本」の代表的作家です。

エドワード・ゴーリー(Edward Gorey, 1925年2月22日[1] – 2000年4月15日)は、アメリカの絵本作家。本名はエドワード・セントジョン・ゴーリー(Edward St.John Gorey)。

絵本という体裁でありながら、道徳や倫理観を冷徹に押しやったナンセンスな、あるいは残酷で不条理に満ちた世界観と、徹底して韻を踏んだ言語表現で醸し出される深い寓意性、そしてごく細い線で執拗に描かれたモノクロームの質感のイラストにおける高い芸術性が、「大人のための絵本」として世界各国で熱心な称賛と支持を受けている。

また、幻想的な作風とアナグラムを用いたペンネームを幾つも使い分けて私家版を出版したことから、多くの熱狂的なコレクターを生み出している。

引用:ウィキペディア(Wikipedia)

エドワードゴーリーの世界一残酷で美しい絵本35選!

エドワード・ゴーリーの代表作である「ギャシュリークラムのちびっ子たち」。

AからZまでの名前の頭文字がついた子どもたちがいます。その子供たちが登場と同時に次々と怪我をしたり死んでしまいます。

ただそれだけの、あっけなくも残酷で悲惨な話が、エドワード・ゴーリーの代表作。

左ページに英語の原文で右ページに白黒のペン画、画の下部分にキャプションのような邦訳がついた、怖い絵本です。

階段から落ちたり、火だるまになったり、線路で圧死、沼で溺死、オノでザックリ、などなど
26人の子どもたちが26通りの事故や事件にあい死んでいく様が描かれている。

正直、首をかしげてしまいそうになりますが、表現が難しいのですが次が見たくなってしまうのです。

エドワード・ゴーリーの淡々としたバランスのとれている作風のせいかもしれません。

お金持ちの子供であるシャーロットという女の子が主人公です。平和なある日、軍人である父親にアフリカ行きの命令がきました。

それが、シャーロットの不幸のはじまりだったのです。

その不幸は続きます、父の戦死、落胆し次第にやつれていき死ぬ母、ただ1人頼みの叔父は、あり得ないことにレンガの落下で脳天をパックリ、あっという間に孤児になるシャーロット。

寄宿学校へ入れられるが、そこに待っていたのはいじめ。そして脱走、悪人たちの中へ。

そんな中、死んだと思われていた父が帰ってくる。

これで一安心と思いきや、あろうことかそれがさらなる不幸のきっかけになるとは…。

次から次へ不幸へと転落していくシャーロットを、不気味に見守る悪魔のようなモンスター。これは彼女に起こる不幸を楽しむかのような目で見る私たちの姿なのか?それとも遠くから私たちを静かに見つめる悪魔なのか・・?

これは実際に起きた1965年の「ムーアズ殺人事件」をもとに作られています。作品の冒頭で、エドワード・ゴーリー最大の問題作とも書かれているように、超絶パンチのきいた内容です。

実際の事件内容はイギリスが舞台、二人の男女が4年間にわたり5人の子供を残虐に殺害して荒野(ムーア)に埋めていたというもの。

「もう何年も本の中で子供たちを殺してきた」と自ら語るエドワード・ゴーリーが、この現実に起きた救いようのない悲惨な事件によって衝撃を受け、描いたのがこの「おぞましい二人」で、ただひたすら救いようがない内容。

主人公である2人、モナとハロルドの夫婦はいわゆる精神障害者。その2人の幼少期から、2人が共謀して子供を殺す様まで、淡々としたストーリーが進んでゆきます。

精神的に強くない方は、お読みになるのはご遠慮ください。。

個人的には大好きな作品の「うろんな客」。ちなみに「うろん」とは確かでなく、怪しいこと。うさんくさいこと。

ある冬の晩、館に妙な客がやって来た。

それは声をかけても返事はなく、壁に向かって鼻を押しつける、そして黙って立つばかり。翌朝には、大喰らいでしまいには皿まで食べる始末、蓄音機の喇叭(らっぱ)をはずすわ、眠りながら夜中に徘徊、本を破ったり、なぜか家中のタオルを隠すなどの、奇行のオンパレード。

でもどういうわけか、一家はその客を追い出すカンジがない。

うろんな客の、とがった顔にぷっくりとしたお腹、短い脚などのキャラはゴーリーファンの間でも人気が高く、ゴーリー生誕88周年にはグーグルのロゴにも登場したほどです。

見るものの想像力に全てゆだねられてしまう、途方もなく怖くおもしろい、文字のない絵本。

どこのそしてなんのための西棟(ウエスト・ウイング)なのか?いったい誰が?何が描かれているのか? 謎しかない作品です。

廃墟のような建物の中に、ぽつりぽつりと意味深な人の姿。みな言葉もなく寂しげに佇むだけ。不安だけれどなぜか心地良い??そんな気分が味わえます。

女の子と老人のヒューマン的要素が盛り込まれた作品。「ドゥルシラという女の子が、11歳のときに一度だけ会った奇妙な老人クレイグとの約束を大人になって思い出す、それを果たそうとしたことで、クレイグ氏の死を知る」という切ないものである。

ストーリーはそこに至るまでに、いろんな伏線が隠されているような複雑かつ神秘的な内容。

ある日、家族の知人であるスクリムに連れ出され青蛙という宿屋にクレイグ氏を訪ねると、昔は高尚で洗練された人物だったクレイグは、変わり果てた姿に変わっていた。

ちょっと幻想的で不思議なストーリーであり、ゴーリーの風味があちこちにちりばめられている。

不思議な自転車が、2人の子どもを乗せて旅に出ます。「火曜日の翌日で 水曜日の前日のこと」と冒頭に書かれていてワクワクします。

時空の狭間の出来事なのか、旅から戻るととてつもない年月が流れています。なんともシュールなお話です。

自転車は、ちょっとした罰を与えながら進み自走しますが、2人が自転車を走らせ始めたのかなと思われる所で旅もお話も終わります。

自転車は子供達をとくべつ叱ることも責めることもなく、ただ子ども達を乗せて走り続け最後にはバラバラになってしまいました。

自転車に両親の姿を重ねているようにも思えます。世にも奇妙で、なぜかこころ温まるお話です。

全てのカードに不安を仰ぐメッセージを持つイラストが描かれた20枚組の占いのカード。エドワード・ゴーリーが1995年に限定で作成した占いカードの復刻版です。

これまでの絵本とはタイプが異なります。ゴーリーの描く作品はおなじみのモノクロで、不気味な雰囲気や皮肉・残酷な内容たっぷり、お子様には厳禁の『大人のための絵本』とも呼ばれています。

なので、このカードで占うと、どんなカードが出てもほぼ落ち込んでしまいますので、タイミングと注意が必要です!あまり真剣に取り組まずにジョーク的なノリでどうぞ!

カードのメッセージが描かれた英文の解説書付き。解説を担当しているのは、占い師の「Groeda Weyrd」と書かれていますが、これはスペルをよ~く見ると、Edward Goreyの並べ替えとなっています。こんな遊びが大好きだったようです。

とりあえず傘の物語りです。俺の傘はどこへいった?俺の傘がないっ!でも雨は降り続いている。

ブルーノは、ご主人さまの傘を見つけに意気揚々と出かけて行く。傘泥棒~!!傘がおちょこになってしまった男、傘で目を突かれたかわいそうな人、傘に乗って流されてしまうメルヘンチックなこども。

雨の降る鬱陶しい季節の、めくるめく傘をめぐる「傘の傘による傘のための物語」。

信心深い主人公の少年ヘンリー・クランプの一生を描いた作品。幸せとは?不幸とは何か?そういった疑問を読み手に投げかけるような作品です。

ヘンリー・クランプがちょうど三才になったころ、自分が邪(よこしま)であるにも関わらずそれでも、神様に愛されていることを知ります。

それからヘンリーは、多くの聖句や聖歌を覚えて唱えるなど信心深い生活を送るようになります。

とある日、空飛ぶカモメを指差し、自分が死んだらあのカモメのように天に昇るんだと妹のファニー・イライザに話します。ヘンリー・クランプは神様に愛されるようにと善良な行いを心がけてゆきます。時には邪な考えに流されることもありました、しかし罪を心から悔い改めるのでした。

日本初公開である原画展開催記念の特別編集版です!エドワード・ゴーリーが手掛けた絵本はもちろん、挿絵や装丁の仕事、舞台のセットや衣装デザイン、ゴーリーの人生からファッションにいたるまで、奇才ゴーリーに迫る全116ページの大特集です。

濱中利信氏の秘蔵コレクションなど貴重な資料も惜しみなく公開されています。とじこみふろくは「エドワード・ゴーリー ポストカードセット」です。

家族の誰からも愛されず、海へ身を投げた少女。海の底で大きな化け物と出会い、一緒に仲良く暮らします。

一方、地上の家族は浴槽で一人ずつ溺死、最後には誰もいなくなってしまいました……。最初は可哀想な女の子が最後には極悪人になる話(?)。

でも、日本のことわざのように教訓めいてたり説教くさくないのがゴーリーさんの良いところかもしれません。これぐらいのゴーリー作品が私的にはちょうど好きなんですよねぇ。

エドワード・ゴーリー的な世界観が爆発している作品となっています。不思議な生き物と、その登場、異様な出来事を、何ごともないようにたんたんと見つめる子ども…

全体の雰囲気もそうですが、細部をよく観察して見る楽しみもあります。定点観測のようなカメラワークでとらえたリアリティー溢れる画面の中に、次々と登場する不思議な生き物たち。激しくシュールなゴーリーの魅惑の世界が展開する大傑作です!

蟲の神の生け贄に 捧げられてしまった少女のゆくえを描く、ゴーリー初期の大傑作。内容は19世紀イギリス風の上流階級のこどもが不幸な目にあって死んでしまうというゴーリー初期作品の定番パターン。

絵のタッチも相変わらずの敬虔な幼子や不幸な子供と重なるダークな雰囲気がある。幼気な女の子が蟲に誘拐されていけにえにされてしまうのだが、「いけにえ哀し」「罪の場で」など嗚呼語調がたまらない。

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典型的な幽霊屋敷ものから、悪趣味ギリギリの犯罪もの、秘術を上手く料理したミステリーまで、奇才が選りすぐっただけのことはある怪奇小説アンソロジー。

全収録作品にゴーリーの描き下ろし挿絵が付いた決定版!ゴーリーお気に入りの作品だけあって、ゴーリーの作風に影響があったのかなと思わせる作品もいくつかあり夢中になる。

あなたもわたしも、誰だって大なり小なりなにかしてます悪いことを。悪いことをした子どもには残酷な運命が待つという訓話をゴーリーテイストで味つけした素晴らしくも哀しいものがたり。

1回読んで、本を閉じる。また読んで閉じる。もう一回読んでみようかな?とても中毒性のある不思議な本です。

悪魔に召喚されたのはいったい誰なのか? ナンセンスでオドロオドロしいゴーリー・ワールド全開!!謎の悪魔と奇怪な鳥と女が出てくるリズミカルな作品。 悪魔に気に入られてしまったのか、それとも彼女自身が呼び寄せてしまったのか。

やっぱり柴田元幸訳は面白いです。韻を踏んでるので声に出しても楽しい。GOOD!!

ゴーリーらしい、シュールなブラックジョークかるたって感じです。相変わらず人を食ったというか、ゴーリーらしい野卑な言葉遊びがステキです。

内容はかるたのように、アルファベット26文字で短文を作り、それにあわせてイラストが描かれています。なにぶんシュールな文が続くので内容を無理に理解しようとせず、「ばかばかしい言葉で作られるばかばかしい文章」として、または少しブラックな言葉遊び感覚として、素直に楽しむ方が良いかもしれません。

2000年のゴーリー没後にアメリカで巡回した「Elegant Enigmas」。個性的で謎多き作家の全貌を解き明かす、原画展公式図録!各国を巡回した原画展を初めて日本で展示する「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展。多数の原画・書籍・資料を大公開しています。

旅嫌いであるゴーリーが、唯一遠出したというスコットランド旅行での思い出を二匹の犬に託して語る摩訶不思議な物語。

二匹の可愛らしい生き物が会話をしていますが、意味がわかるようなわからないような掴みどころが無いカンジがゴーリーらしい。そのなんともいえない空気と、こういうことなのかなと想像しながら読んでいくのが楽しい作品。

インタビューが「死ぬほど嫌」と言いながらも、断れないやさしいゴーリーさん。70回ものインタビューを受けているらしいですよ。それらの内容を集成した貴重な記録が本書です。

毛皮のコートとテニスシューズ姿でバランシンの出るバレエは全て観賞し、映画は1日3本は見ます、フイヤードと小津を愛し、「源氏物語」から名づけたネコちゃんたちと暮らし生涯独身を貫くナイスガイ。紫式部オタク、猫、レオタード、X‐ファイルをこよなく愛する??ユニークな作家、ゴーリーの魅力がたっぷり詰まっています。

ジュエリーコレクションに少しの笑いをもたらしてみませんか??エドワード・ゴーリーぶら下げる猫ネックレス!!ギフトボックスに猫の恋人またはエドワード・ゴーリー文学のスタイルが表示されます。

笑顔の猫は、約3 / 4 、18 ロングチェーンです。両方のスターリングシルバーを上下ハング上のプレートでアメリカ製となっています。

ようこそゴーリーの動物園へ!!AからZまで26の不思議な生き物たちが集ったゴーリー版「幻獣辞典」。ゴーリーの世界にすむ架空の動物たちの大図鑑。

内容の形式はギャシュリークラムのちびっ子たちと同じで、ゴーリーらしい薄気味悪い動物たちがA〜Zまで順番に紹介されています。ゴーリー好きの方には必見です!

エドワードゴーリーの絵が好きなひとにはたまらない一品です。2019年のカレンダーです。その独特の画でいやされてみては????

ゴーリー風味にアレンジされた『クリスマス・キャロル』オールカラー絵本!ゴーリーの作品の中では幅広い層に人気が高い作品。ユーモラスでイラストも秀逸。解説も的を得ており花を添えています。副題に「気色悪い気晴らし」とありますが、他のゴーリー作品にある言いようのない気色悪さ・やるせなさ・悲しさはないと思います。

お子様にいいかも??ジグソーパズルでザクロ1000ピースの仕上がりサイズ20 X 27です。

未完作品も含めたゴーリーのアンソロジー(詩文の美しいものを選び集めた本)です。彼の死後編集されたため発表年代が多様で、1ページほどの超短編から代表作の一つ’The Other Statue’まで幅広い内容となっています。

(長さや物語の関係上)邦訳されない作品が多い印象を受けました。がしかし、晩年になってもゴーリー独特のブラック&シュールは健在なので、ファンならばチェックしてみる価値アリ!!

犬の名付けって、難しい!!少年と大きな犬との触れあいを描いた名作。ゴーリーがイラストを担当しているのもめずらしい、多才な一面が見える絵本。犬を軽く見てはいけない、人間の都合を押し付けてはいけないなど、考えさせられる。

現実リアル社会では絵本のようにドラマチックな事が起こるとは限らないのだよ読者諸君。なんて事をつきつけられる。

ゴーリーのすべてのエッセンスがつまった記念すべき素晴らしいデビュー作。賛否が分かれていますが、あえて内容は書きません。

気になる方はどーぞ!!

この絵本は少し前に出た「ジャンブリーズ」と一緒に読む事をオススメします。「ジャンブリーズ」に出て来ていたキャラクターが再登場しているからです。ですが内容は「ジャンブリーズ」と正反対です。

この「輝ける鼻のどんぐ」はどちらかというと大人向けですね。どんぐという男はある日ジャンブリーの娘に恋をし、狂ってしまう、おぞましくも悲しい話です。

そしてゴーリーの悲しくも鬼気迫るイラストに引き込まれ、絵の向こう側から冷たい、潮水を含んだ寂しい風が吹き込んでくるかのような、そんな錯覚さえ覚えます。ぜひ読んでみて下さい。出来れば「ジャンブリーズ」を読んだその後にね!

残酷で悲しい絵本を描くイメージのゴーリーですが、この本は誰も死にません。私はゴーリーの描く猫が好きなので眺めてるだけで楽しいです。そんな可愛い猫たちが全ページにいる、ただそれだけの絵本です。

好みが分かれるところだと思います。「趣味で出したんだなぁ」と気軽に見れるほっこりタイプの作品です。みなさんにおまかせ!

カラフルなむしたちの生活を台無しにした黒いむし…… 生きていくツラさ、哀しさ・美しさを描いた傑作でオールカラー。

様々な読み方ができるのがこの作品の良さでもあります。大人が読んでも良いのですが、子どもに読み聞かせてみて、子どもなりの考えを引き出したりするのもいいかもです。

生きていくことの怖さと哀しさと美しさを、虫たちに託して描いたセンス溢れる一冊。噛めばかむほど味わいが出てくる、深くて複雑な良書。

120ページ程度のコンパクトな本で気軽に楽しめます。ゴーリーの経歴、彼の熱烈なファンである執筆者達の興味深いエピソード、ゴーリー用語集など盛り沢山。

Primaryのカタログは見ているだけでもわくわく楽しめます。この本には、今まで出版された書籍の表紙の写真と一緒に解説が載っているので、読みたくなる本がいくつも出てきてしまうかも。「ユーモア」「不気味」「キャラクター」「言葉あそび」あなたはどれから始めますか?!

ヴィクトリア朝教訓をほどよくパロディにした、ゴーリーならではのアルファベット・ブック。繊細でかわいく、怖くはない方のゴーリーの絵本です。これ以上高くする事も安くする事も出来ないお値段に見合う、持っていて安心する存在です。気に入ったフレーズが見つかればお得感でその日はハッピー!

こちらは過去のカレンダーになります。ゴーリーのマニアックな収集家におすすめです。

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