【必見】効率的な朝活をやる前に絶対にしてはいけない3つのコト!

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朝活のいちばんのメリットは「生産性の向上」です。朝の1時間は夜の3時間に匹敵すると言われるほどなんです。

私の周りのいわゆる仕事ができる人たちもみなさん、「朝の時間」を大事にしていますね。

朝活がここまで浸透してきてる理由としては、普段なら寝ている朝の時間がもったいないからという理由ではなくもっとポジティブなコトにあります。それは、

朝に活動する⇒大きなメリットがある(生産性の向上)があると言えます。

良質な睡眠を取って目覚めた時が、一日の中でいちばん脳がフレッシュな状態なんです。

集中力の源となる「脳」の状態は、昨日の情報がきちんと整理された「朝イチ」が最も良いとされています。

朝起きて仕事に行って、残業なんかやってしまうと「脳」はもうクタクタの状態になっています。

脳科学者の茂木健一さんも言っています。

「同じ作業をする場合、昼や夜の疲れている脳と比べるとフレッシュな朝の脳のほうがはるかにパフォーマンスが向上します。」

そんな効率的で生産性を上げる「朝活」。

今回は、その朝活をさらに効率的に行える方法をご紹介します。

【必見】効率的な朝活をやる前に絶対にしてはいけない3つのコト!

人によって様々な朝活があります。年齢や仕事・家族構成などによって行える事柄もちがってきます。

そんな朝活をより効率的に行うために、してはいけない3つのことをご紹介しましょう。

3つに共通している本質は、意思決定を徹底的に排除することなんです。

■メール確認

■買い物

■コミュニケーション

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ちなみに今回ご紹介するものは、何か成果を上げたいものがあってどうしても達成しなければいけない状況に行うと良いとされる方法のひとつです。

脳の使い方をいちばん効率的にする方法で、マジモードで何かに取り組まれる方への提案です。

なんとなく朝の時間を大事に使いたいくらいの方には少し内容がヘビーかもしれません。。

1、メール確認

お仕事関係や友達・恋人などに関するメール確認は、みなさんいちばん始めに行う方が多いと思います。私のまわりの人たちもほとんどが朝起きて最初にやることはメール確認らしいです。

メール確認は、その内容を把握して返信したりしなかったりします。

普段から慣れているメール確認に関して、意外と気づいていないかもしれませんが、メールを処理するということは、小さな意思決定が繰り返されているのです。

それをいちばん状態の良いフレッシュな脳にさせるのは、もったいないことなのです。可能であればメール確認は昼ごろに行うといいかもです。

2、買い物

買い物としましたが、ここでは朝ごはんのことについてです。独身の方なんかは朝ごはんを買いに行ったり、冷蔵庫の中にあるものを適当に準備すると思います。

この朝ごはんを選ぶコトも脳を消費させることに繋がるのです。

今日は何を食べようかな~と悩んだり、冷蔵庫の食材でできるものを考えたり、スーパーに行ってご飯を選んだりと選択に迫られます。

買い物に行ったら行ったで、どっちの牛乳にしようかな?米かパンか?値段的にお得なのはどっちだろう~。などと脳を使い始めるのです。

3、コミュニケーション

これは自宅に家族や同居人がいるケースです。簡単にいうと人とのコミュニケーションをすることを指します。

朝起きて対人とコミュニケーションをとることは、一般的に会話をすることになります。

相手の言葉・心理・行動を受け止めて返します。

返すまでに様々な思考が展開されており、確実に脳のリソースを消費していることになります。

簡単に言い換えると、脳が疲れ始めるのです。

この3つに共通していることは、意思決定がなされているということなんです。

勘違いしてほしくないのは、朝に人と喋ってはいけない!メールを確認したり、朝ごはんを悩んだりするな~!!

というわけではなくて、自分がいちばん成果を出したいものにフォーカスするべきということなんです。

一日の中でいちばん状態の良い脳なんだから、大事に使いましょうということです。

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