イースター復活祭って簡単に言うと何?気になる6つの遊び方とは!!

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海外からやって来たイベントで、日本でも定着され一大イベントのように盛り上がっていますよね。

たとえば「クリスマス」「バレンタイン」「ハロウィン」などが有名です、ハロウィンにかぎってはココ数年で一気に人気・知名度が急上昇していて仮装して町に繰り出すというのが定番になっています。

しかし、忘れてはならないイベントがあったのです。それこそが「イースター(復活祭)」なんです。

実は、イースターは海外のキリスト教圏においてはクリスマスやハロウィンよりも大事にされているイベントだったのです。

イースターの時期になるとショップや街中、大型テーマパークなどでもポップでカラフルな卵や可愛いウサギをモチーフにした装飾をよく見かけます。

ですが「イースターって詳しくは知らない??」と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。

今回は世界的にとても大事なイベントである、イースターの意味と、ご家庭・ご家族で簡単にイースターを楽しむ方法をご紹介します。

イースター(復活祭)って簡単に言うと何??

まずは、イースター(復活祭)がいつなのかです。ちなみにハロウィンは10月31日、クリスマスは12月25日と決まっています。

しかし、イースターは日にちが定まっていません!決められているのは、「春分の日のあとの、最初の満月の次の日曜日」ということ。なんかロマンチックですね。

ずばり今年(2019年)のイースターの日にちは…4月21日!

イースターとは、イエス・キリストが十字架にかけられてから3日目に復活を遂げた“復活祭”のことで、キリスト教におけるもっとも大切な祭日なのです。

キリスト教のなかでも、西方教会と東方教会とでは日にちが異なりますが、西方教会が4月21日、東方教会は4月28日が2019年のイースターなります。「春のお祭り」として、海外では盛大にお祝いされみんなの楽しみのひとつでもあります。

宗教的にもとても意味のある日で、イースターを祝って、学校が数週間休みになる国もあるくらい大事にされている行事なんです。

ちなみにイースターという名前の由来は、ゲルマン神話の春の女神「Estore」からきているということから春の到来をお祝いする行事でもあります。

イースターのシンボル、「卵とうさぎ」の理由とは・・

クリスマスツリーである「もみの木」がクリスマスのシンボル、パンプキン(かぼちゃ)がハロウィンのシンボルであるように、イースターにもシンボルがあります。

それが、「イースターエッグ」「イースターバニー」!!

販売されているイースターエッグは、最近ではプラスチックやチョコレートでつくられたものが多いですが、卵そのものを指します。

生命の誕生と復活のシンボルとされている、卵を装飾した“イースターエッグ”。その卵を運んでくるとされているのが、“イースターバニー”と呼ばれるウサギ。

卵は生命のはじまりの象徴であり、殻のなかにいる時間を経て、殻を割って生まれてくる様子が、キリストの復活を表していることからシンボルとなっています。

続いてイースターバニーは、うさぎがたくさんの赤ちゃんを産むことから、大昔から豊穣や繁栄のシンボルとされていることがもとになっているそうです。

こういった深い意味合いや背景があることを知っていると、また見え方が変わってきて、なんかうまく言えないですが愛おしく感じられますね。

簡単にできるイースターの遊び方・楽しみ方6選!!

ではご家庭・ご家族でかんたんにできる、イースターの楽しみ方をご紹介します!この春、みんなで楽しめる遊びが盛りだくさんです、みんなで盛り上がっちゃいましょう!!

1、ヘタでもOK!「イースターエッグペイント」

イースター(復活祭)には欠かせないイースターエッグ。食紅やアクリル絵の具で卵に絵を描いたり色を塗ったり、シールなどでデコレーションしてオリジナルのイースターエッグをつくりましょう!

本物の卵だと日持ちがしないので、プラスチックの卵や、手芸用の発泡スチロールの卵を使う方法もあります。あとで本物の卵を使ったやり方もご紹介しておきますね。

パステルカラーが合うように、発泡スチロールがオススメですね。そこに、マスキングテープを巻きつけたり、お洒落なシールを貼ったり。お気軽に。

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海外では自分が作ったイースターエッグを家族や友だちと見せ合ったりと、ホームパーティーのひとつとして楽しんでいるんだとか。

うまくできなくても、楽しめれば問題ナシ!!

2、家族の絆を深めるっ「イースターハント」

イースターにおいて最もポピュラーな遊びが、エッグハントです。イースターエッグを庭や公園に隠して、みんなで探しに行くエッグハント。

家族みんなで探すのを楽しんだり、見つけたイースターエッグの数を競ったり。中身が空洞のイースターエッグの中におもちゃを入れて見つけたらそのまま景品にしたりなど、いろいろな楽しみ方があります。

このハントのためにイースターエッグを作ったり、エッグハンティングの時に使うかごやバケツも飾りつけたり、準備からも楽しむことが出来そうですね

春を感じながら、家族の絆を深める幸せな時間になりそうですね。

3、準備が楽しい「イースターデコレーション」

海外では、バレンタインが終わるとイースターの飾り付けが始まるそうです。家のなかや庭を、ポップでカラフルなイースターエッグやイースタバニーで可愛く飾り付け!

春の訪れを祝って、身のまわりを明るくデコレーションしましょう。気分も上がりエンジョイ・ハッピーライフ。

4、ホワイトハウスでもお馴染み「イースターエッグロール」

アメリカでは、毎年開催されるホワイトハウスでのイースターパーティでも行われるほど、イースターを象徴する遊びだそうです。

大きめのスプーンを使い、イースターエッグを転がしてゴールを目指します。意外と卵はまっすぐ転がらないので、想像以上に盛り上がるみたいですね。

イースターエッグを割らないようにスプーンで転がしつつ、ゴールまで走る遊びです。こどもから大人まで楽しめそうですね。

5、陽気にいこう!「イースターボンネットパーティー」

ボンネットとは、帽子のこと。イースターの日に、イースターの飾りをつけた帽子を被ったり、仮装をして街をパレードします。特に、ニューヨークのマンハッタンで行われるイースターボンネットパーティーが有名です!

陽気な春を告げるお祭りとして愛されています。日本では少し難易度が高いかな??

6、待ってました!「イースターメニュー」

海外では普段ではない特別な日というだけあって、いつもよりも豪華な食事をするそうです。春の食材を使った料理を大皿に盛ってみんなで取り分けたり、デザートには卵やうさぎをかたどったケーキを焼いたり。スペシャルなメニューで、イースターをお祝いするんですね。

いかがでしたか?正直わたしも、イースターの楽しみ方がこんなにもたくさんあったとは、驚きです。

イースターは、世界中で愛される春の祝日。新しいイベントをあなたが先頭になって、家族と、友だちと、恋人と、みんなでお祝いしましょう!

エンジョイ・ハッピーイースター!

日本でイースターを満喫できる場所をご紹介。

日本にもイースターのイベントをやっているところはいくつかあるみたいです。

ディズニーリゾートや、ユニバーサルスタジオジャパンが有名ですが、その他にも、いくつか見つけることが出来ました。

星野リゾートのリゾナーレ八ヶ岳では、広い土地を利用したイースターハントのイベントが開催されます。

ホテル日航成田でも、イースターハントを無料イベントで開催して、ファミリー層を中心にとても評判が良かったみたいですね。

そして、成田ゆめ牧場では、牧場内にイースターのオブジェを設置したり、ウサギの格好で入場料割引など、大々的に実施しているようです。

この先、イースターイベントを開催する場所が、どんどん増えると良いですね。

本物の卵を使ったイースターエッグの作り方。

まず、ペイントをする前に、2つの方法があります。それは、固ゆで卵に装飾をする方法と、今回ご紹介する生卵のまま中身だけをくり抜き、殻にペイントをする方法があります。

ゆで卵の場合は割れにくくペイントしやすいですが、衛生上の保存期間が短くなりますのでご注意くださいね。(個人的には生卵のほうがオススメです)

1、中身のくり抜き方

まずは、丁寧に針やキリを使って、卵の上下に穴を開けます。底面は少し大き目の穴にし、そこから爪楊枝を入れて中身をかき混ぜます。

この時、卵が割れやすいので注意してくださいね。上の穴から(穴が小さい方)ストローを使って息を吹き込み、下の穴から中身を抜きます。すべて中身を取り出せたら、水を通して中をよく洗い乾燥させます。

2、デコレーションのポイント

食紅やアクリル絵の具で色付けしたり、絵を描いたり、シールでお好きなようにデコレーションをします。シールを貼るだけならお子様でも簡単にできますね!

殻が割れないように力を入れずに作業しましょう。明るい色やポップな柄を意識すると、イースターらしい仕上がりになりますよ。

うまくいかなくたって楽しめればそれが成功です!!

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