仕事を辞めるのはダメじゃない!急増する優しすぎる若者へのエール!

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ここ最近のわたしの、若い人たちへの感想だ。

「とてもいい子が多い」

いい子が多くなっていることは、社会からしてみればいいことなのかもしれない。

私の職場においても、若い子たちが悪口を言っていたり、喧嘩していたり、マイナス要素を発信しているイメージがほとんどないのだ。

悪ガキだった私からしてみると、なんだか元気がないようにも感じ、なんだか心配にもなってくるんです。

その中で、私個人的にはありえない話・相談をされたり、友人の後輩の話などでも聞くまったく考えられない若者の考え方についてお話していきます。

もしもこの記事の内容と似たような境遇にいる人がいたら、ぜひ参考にしてもらいたいと思います。

仕事を辞めるのはダメじゃない!急増する優しすぎる若者へのエール!

本当は違う・・親の期待を裏切れない・・

これは友人から聞いた話です。大学生のアルバイトと働いていて、休憩時間にその子からある話を聞いたそうなんです。

彼曰く、目指している会社は自分の希望する職種でもなければ、やりたいコトでもないそうなんです。ちなみに医療関係。

よくよく聞いてみると、どうも親が希望・期待している職場なんだとか。

その子の言い分は、

●親の希望を叶えてあげたい。

●期待を裏切りたくない。

●悲しませたくない。

さらに驚愕なのは、これを淡々と語っていたのは女性ではなく男性なのです。

私たちはみんな親に育てられて、ここまで大きくなれました。とうぜん感謝しなければいけないし、恩返しもしていかなくてはいけません。

でも、自分を育ててくれた親もまた、その親に育てられて大きくなっているのです。

つまり、ごくごく自然であたりまえの言わばサイクルなのです。

自分をここまで育ててくれたコトは、一生をかけて返していきます!!なんてほどのことじゃあないと私は思います。

親を大事にしなさい!!ということは大前提としての私個人的な意見です。

「自分に子供ができた時に、自分がしてきてもらったことをしてあげれば、チャラになると思います。」

たった一度しかない自分の人生を、親のために使うのはあまりにも勿体無い行為です!

もしも自分にやりたいことがあるのなら、真剣にそして素直に打ち明けるべきです。

喧嘩したっていいじゃないですか、後悔するよりは数倍マシですもん。

あなたの人生が豊かで幸せなのが、親御さんはいちばん嬉しいと思いますよ。

それがどんな職業であってもね。

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優しすぎるのか?〇〇なのか??

あとこんなことを言う若者もいます。会社を辞めたいのだが、

「会社に申し訳ない」

なんて優しすぎる子なんでしょう、ここまでくると、もはや褒め言葉ではなくなってきますよね。

今いる会社を辞めようか悩んでいる「優しすぎる子」が言うお決まりの台詞なんです。

私も経験がありますが、思い切って退職の旨を上司に伝えた時、よくあることで、引き止めるために条件を出してきます。

●「給与を上げるから」

●「役職を上げるから」

●「勤務時間・形態を見直すから」

こんな感じの好条件を提示されて、引き止められるケースがあります。

私の場合、どうしても辞めたい時はそんな条件関係なく辞めますし、好条件が欲しくてわざと辞めるフリをしたこともあります。

しかし「優しすぎる子」は、辞める意思が揺らぎ、「私にここまでしてくれる会社に申し訳ない」と思ってしまうのです。

親の期待は自分のため??

とはいえ、「優しすぎる子」に対してソレは違うよ、こういう風に考えたほうがいいよ。

と説いたところで、はいそうですね!とはいかないものです。

親や会社に感謝したり、大事に思うことは無くさなくていいのですが、同時にその感謝を返すという考え方も持ってみて欲しいのです。

親であれば、そこまで真剣に私のことを思ってくれてありがとう。

その思いに私のやりたいことで成功して恩返しします。

会社であれば、感謝の気持ちを込めて、売り上げや会社環境を改善して会社の利益に貢献します。そして自分の道へ進んでゆきます(退職)。

これでいいのではないでしょうか。

親や会社を大事にするのも大切ですが、自分のことも大切にしてあげてください。

なかには一見、人のために言っているようですが、結局は自分のために言っているなんてこともあるのです。

親が自分の子供に何か職業を期待するのは、ほとんどが自分のためだと、私は思います。

ほんとうに愛している自分の子供には、やりたいことをやってほしいはずですからね!

自分がほんとうにやりたいことを挑戦していたり、結果を出したりしている人は、例外なく輝いています。

そんな人を見ているだけで、パワーを貰えるし、自分も頑張ろうとか幸せな気持ちになれます。

だからこそ、自分を貫いて欲しいのです!!

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