ブログやSNSでも使えるコミュニケーション能力を向上させる方法!

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コミュニケーション能力は私たちが生きていく上でとても重要なスキルのひとつなんです。

このコミュニケーション能力がないと生きていけないという必須事項ではありませんが、ない人と比べると何倍もの能力の差が出たり、生活・人生においても差が出てくると考えられます。

そんな誰もが欲しい神スキルを向上させることができる方法を解説していきます。

誰でも簡単に明日からでもできる内容です。

人と話したり、話が長く続かなくストレスを抱えてしまうという方必見です!

・相手に伝える力(発信力)

・相手の発信を受け取る力(受信力)

大きくわけてこの2つを鍛えることでコミュニケーション能力が大幅にアップします。

コミュニケーション能力が大幅にアップするということは、当然まわりの反応も変わってきます。

周りが変化すれば、自分を取り巻く環境も変わります。

付き合う人や場所が変わっていき、生活スタイルや人生までもが変わる可能性が秘められているんです。

ブログやSNSでも使えるコミュニケーション能力を向上させる方法!

では大きくわけて2つの項目で解説していきましょう。

相手に伝える力(発信力)

コミュニケーション能力でいちばん目立つのがこの発信力(発言力)です。

相手にどう伝えられるかで、ほんとうに言いたかった事がちゃんと伝わったり、その言葉の意味が変わったりもしてしまいます。

相手にわかりやすく、簡潔に伝えることが大事になります。

・話の情報を結論から話すこと

・言葉や話し方を相手に合わせる

話の情報を結論から話す

話の情報を結論から話すことは、ブログやSNS(ツイッター)を書く時にも同じようにすると、話がとても整理されて読み手にとって分かりやすく良い記事となります。

先日にこんなツイートをしました。

仕事場においても同じで、先輩や上司への報告の例で見てみましょう。

・「〇〇の件での報告です」と最初に目的を言ってから話し出します。

・「私は〇〇という風に考えているのですが」と結論を先に述べてしまってから、それの理由は~と続く訳です。

最初に目的や結論から話出すほうが、情報が整理されて論理的で分かりやすくなるのです。

聞き手にとっても聞く準備が最初にできるため、体感としてもかなり聞きやすくなるのです。

ビジネスシーンにおいてのプレゼン時にも利用されている「プレップ法」と同じです。

プレップ法

P:Point(要点)→結論を述べる・要点を述べる「私の考えは●●です。」

R:Reason(理由)→理由を述べる「なぜなら●●だからです。」

E:Example(具体例)→事例や具体例を伝える「このようなデータや実績が出ています。」

P:Point(要点)→もういちど結論や要点を述べる「よって、私は●●を主張します。」

それぞれの頭文字をとって「PREP法」と言います。ちなみに直訳すると「準備」という意味が込められているのです。

話を進める上では、進め方の順番は非常に重要なポイントとなるのですね。

文章などを書く際のライティングスキルにも繋がるので、ブログやSNS(ツイッター)にも是非活用してみてください。

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言葉や話し方を相手に合わせる

相手にわかりやすく、正確に伝えるためには「受ける側(聞き手)にとにかく合わせることが大事です。

小学生の子供に対して「本日はお日柄も良く、たいへん有意義な一日になりそうですね」なんて言ったら頭のおかしい人になります。

それよりは「今日は天気がよくて気持ちが良いね」というように、相手のレベルに合わせてあげる事が重要なんです。

たまに自分の知識をひけらかすかのように、専門知識などを使いまくる人がいますが論外です。

相手の知識が自分以上か同じくらいのレベルだといいのですが、それを読み間違えると自分の言いたいことが伝わらない、ただの自慢話野郎になってしまいます。

言葉以外でも相手に合わせるべき要素はあります。

・話す速さ
・声の音量
・声のトーン(抑揚)
・身振り手振り(表現)
・表情

感覚的にお互いのレベルが合っていると「ウマが合う」や「息がぴったり」などという表現をする時があります。

こういったスキルを取り入れることで、相手に安心感や安堵感を与えてより良いコミュニケーションをとるように心がけましょう。

相手を受け取る力(受信力)

より効率的なコミュニケーションをとるには、相手に伝える力だけでなく、相手の発言や考えを受け取る力も必要になります。

自分が相手に発信するばかりでは、相手の気持ちに寄り添い、受け取ることがおろそかになってしまいます。

自分の話ばかりして、ぜんぜん私の話は聞いてくれない。自分にはまったく興味がないんだ!ともなりかねません。

そうすると、相手は自分に対して興味を向けてくれていないと感じ、口をつぐんでしまうことになるのです。

そうなるとコミュニケーションというにはあまりにも程遠くなります。

「自分は人との会話が得意ではない、続かない」と感じているとしたら、受け取る力が足りないのかもしれませんよ。

自分が喋りたいタイミングがあったとしても、相手の話を遮るのではなく相手の話に心と体を傾けて(寄り添う)聞くことが大切です。

話の腰を折らずに、たとえ相手の考え方が間違っていたとしても、一旦は否定することなく聞くことです。

必要箇所では相槌やうなずきを入れ、相手の話を真剣に聞いているというサインを出すことで、相手が自分に対して信頼感を持ってくれるのです。

人の話を聞く際のテクニックとして「オウム返し」があります。

具体的には、相手の発言に対して、オウム返しのようにくり返しながら会話を進めて行くというスキルです。

ポイントは、相手の言葉をそのままくり返すのではありません。

・相手が発言した事実をくり返す
・相手から出てきた感情をくり返す
・相手の話した内容を要約してくり返す

この作業を行うことにより、相手は「自分の話を真剣に聞いてくれている」という安心感を生み出すことになり、さらに相手が話をしやすい状況を作り出すことができるんです。

つまり良質なコミュニケーションをとることができるんです。

それだけではなく、相手の話をきちんと聞いて、相手の言いたい内容を自分なりにまとめ伝え返すという作業は、自分が相手に何かを伝えたいときに、要点を分かりやすく伝える訓練にもなるのです。

まさに一石二鳥というわけですね!

相手にとっても自分自身にとっても良好なコミュニケーションを取るためには、伝え方と受け取り方の両方が成立していないといけないということになります。

とはいえ人同士のやり取りなわけです、お互いの気持ちに寄り添うという考え方が大事なのではないでしょうか。

【厳選】コミュニケーション能力を高めるおすすめ本4つはこれだ!

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