会話が続かない人へおすすめのテクニックは共感・変化・追及にあった

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仕事場や学校、ママ友や友達同士でいる時などに会話が続かなくて困った経験がある人っていると思います。

そんなの気にしない間柄なら問題ないのですが、付き合う前や付き合い始めのカップル、立場が違う間柄(仕事場の上下関係)、あまり親しくない関係性などの場合はとても気まずくなりますよね。

もともとの性格もあると思いますが、会話が次から次へと出てくる人に憧れたり、「すごいなあ~、私もあんな風に会話上手になりたい!」って思いますよね。

そんな人におすすめの「会話が盛り上がり、途切れないようになるテクニック」をご紹介します!

今回はどちらかというと、自分の方がバンバン喋れるようになるというよりは、相手の人が喋ってくれるようになるテクニックです。

そうは言っても、相手が機嫌よく話してくれるとこっちサイドも話しやすくはなりますもんね。

気にするべきポイントはたったの3つだけ。

1、共感

2、変化

3、追及

この3つのポイントを抑えておけば、いつものように「会話を途切れさせてはいけない。どうにか繋がなきゃ」なんてストレスを抱えることがなくなります。

自然に会話を楽しむことができて、相手のコトも自分のコトも知ることができて新しい発見が出来るかもしれません。

会話が続かない人へおすすめのテクニックは共感・変化・追及にあった

ではさっそく3つのパートに分けて解説していきましょう。

会話を盛り上げるテクその1は共感するべし!

女子たちに人気のおしゃれなランチに行ってみて、女子達のコトを観察してみてください。流行の可愛いパンケーキやデザートなんかが運ばれてきた時の反応です。

「きゃわいいぃ~」「すごーい」「写メ撮ろうよ~」

そんな風に、身体全体を使って表現すると思います。これは、自分の興味や感情を共感してもらおうとする行動なんです。

この能力はどちらかというと男性よりも女性のほうが優れています。会話でも同じことが言えます。

「あなたの会話を私は共感しています」と身体を使って表現(相槌)することで、相手は気持ちよくなり上機嫌になります。

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そうすることで会話が無意識に自然と盛り上がってきて、会話のラリーが始まりやすくなります。

会話が停滞しているなと思った時は、路線変更で空気を変えるべし!

会話の流れがスムーズに進まなくチグハグしていてとても気まずい時は思い切りが大事です。

思い切って話を転換してみるのです。

特に効果が出やすい仕事中の会議を例にしてみます。ある案件について議論している最中なのですが、どうも話が進まなく行ったり来たりを繰り返しているとします。

そんな時は、あえて話の内容をガラッと変えてみるのです。

・A案の話が停滞している→いきなりC案を提案してみる

不思議なことなんですが、この思い切りによって2つの効果が生まれることがあるんです。

・C案が採用となり、C案の話しがそのまま継続していく。

・C案よりは元のA案のほうが良いと、A案に話が戻り確認作業に入る。

これは会話にも適用することができます。話の流れを変えるってことですね。

話をより深掘りしていく「追求スタイル」で興味ありますアピール!!

ようは、相手の会話に対して「質問」や「疑問」をぶつけてみるということです。

まったくその会話に興味がなくてでもです。

(ダメな例)

上司「いや~最近ほんとに疲れるなあ。。」

あなた「そうっすねぇ~・・・」

終了~~~~となります。

(いい例)

上司「いや~最近ほんとに疲れるなあ。。」

あなた「どうしたんですか?」「寝てないのですか?」「暑いからですか?」

上司「そうなんだよ、〇〇〇だからなんだよ~」

このサイクルで会話のラリーが何回かはできるようになります。

つまり相手に興味がありますよ(実際の感情はどうでもいい)とアピールしてあげるのです。

すると相手は気分がよくなって、たくさん喋ってくれるようになります。

あとは、これまでご紹介した方法を組み合わせてもらえればいいかと思います。

そもそも会話というのは、相手のコトを知るためだったり、自分のコトを知ってもらうためのツールなんです。

興味がない人とはしゃべらなくていいという価値観の人もいるかと思います。

でもそれだとせっかくの出会いが無駄に、そして勿体無いことになります。

あなたが思っているような人じゃない可能性だってあるんです。実はあなたにとって凄く気の合う人かもしれないのです。

それが分かる、いちばん早くて確実な方法が会話なんです。。

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