料理の豆知識厳選セレクト!野菜の切り方で味が変わるってほんと?

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意外と主婦さんたちの中でも知らない人が多い、「野菜のカットの仕方で、味が変わる」ということ。

普段なにげなく、雰囲気で食べやすい大きさにカットしている野菜も、ちゃんと法則にしたがった変化をしているんです。

今回はそんな、野菜の切り方でどんな風に味に変化が起きるのかをご紹介していきます!

料理の豆知識厳選セレクト!野菜の切り方で味が変わるってほんと?

ニンニクは切り方で味わいが変化する!

まずは、野菜の切り方で味が変わる代表的でもっとも分かりやすい例を挙げてみます。

それは「ニンニク」です。

ニンニクは切り方によってだいぶ味がかわる食材なんです。

イメージとして、何も手を加えない丸ごとのニンニクは丸みをおびた香り・味を引き出すカンジです。

それが、スライスになると丸ごとの時のような、穏やかさはなくなり香り・味がシャープな味わいに変わります。

みじん切りになるとニンニクの細胞が粉々になるので、イメージとしては「シャープな味わいが薄まって集合している」といったカンジですね。。わかりずらいですよね。

簡単にまとめると、食材(ニンニク)を細かくすればするほど、味わいがシャープになります、いわゆる「辛い」ってやつです。

ステーキやラーメンなどの薬味で使うときには、細かくしますもんね。そういうことです。

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にんじん・じゃがいも・たまねぎは同じ変化?!

野菜の代表格である、にんじん・じゃがいも・たまねぎも同じです。

カットの仕方でだいぶ味わいが変わります。

ほとんどの野菜に言えることなのですが、野菜の細胞を壊すことによってその野菜がもっている特長がダイレクトに出てきます。

とくに、ニンジン・タマネギなどは、お子様や大人の方でも嫌いな人が多いですよね。

あの独特な苦味やエグ味が嫌いなのでしょう。

そこで、ぜひ活用してもらいたいのは今日ご紹介している考え方なのです。ニンジン・タマネギが得意でない人には、なるべく大きな塊のまま調理してみてください。

そうすることで、野菜の細胞が壊れないまま調理されていき、味わい的には「その野菜がもっている特長を出し過ぎないように、それでいてしっかり栄養も摂取できる」ということになります。

大きな塊のまま調理すると、甘みがでてくるようになります。

この人参・玉ねぎ・じゃがいもはとっても甘みがある~。ということなんです。

表現が難しく、分かりずらかったら申し訳ないです。

イメージとしては、食材を細かくしていくほど、その野菜がもっている特長がダイレクトに伝わるという感じです。

料理における薬味などのアクセントに使用するときなどは、細かくしてピリっと辛いものでいいと思います。

反対に煮込みやそのものが主となる場合には、そのままで調理してあげるほうが、味わいがまろやかにいただけると思いますよ。

少し今日は難しいテーマでしたが、なんとなくのイメージを頭の片隅にでも置いておいてください。

こんなこともあるって言ってたな~くらいでも知識があるとないでは、ぜんぜん違いますからっ!!

野菜嫌いなお子様などに是非お試しください!!

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