知ってるようで実はぜんぜん意味が違っていた料理豆知識!!

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今まであたりまえのように思って理解していたコトも、じつは本質的な意味がぜんぜん違っていた。なんてことあると思います。

誰かに言われて、ハッとなるみたいな。

今回は、そうだったの~!!知らなかった。という料理に関する豆知識に触れてみたいと思います。

知ってるようで実はぜんぜん意味が違っていた料理豆知識!!

アメリカンコーヒーについて

みなさんは、アメリカンコーヒーってなんですか?どんなものですか?と人に聞かれたらどんな風に答えますか?

ほとんどの人は「薄いコーヒー」と答えるんではないでしょうか。

わたしの周りの人たちも決まってこういいます。

「コーヒー入れてあげるよ。アメリカンでいい?」「あまり濃いコーヒーは苦手だからアメリカンでお願いします」

というように、アメリカンコーヒーは一般的な濃さのコーヒーを水で薄めたコーヒーという認識が多いように感じます。

しかし本質的な意味は違います。

アメリカンコーヒーの本来の意味は「軽くローストしたコーヒー豆を使っていれたコーヒー」ということになります。

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テイスト的には、味も軽くなるので似ているかもしれませんが、「水でうすめる」のと「コーヒー豆のロースト具合が違う」のとでは、ぜんぜん意味が違いますね。

このコトは知らない人のほうが多いかもしれないので、逆に世の中ではうまくまわっているコトのひとつなんだと思います。

取り上げて説明しても、変人扱いされるか、ものしりだねえ~となるかはあなたしだいですよ!!

煮詰めすぎについて

煮込み料理やソース系をつくっているときに、やべっ!!煮詰めすぎてしまったあ~。

となったことはありませんか?

そんな時、あなたは対処法としてどんなコトをしますか??

ここでは、お料理を煮詰める工程でおきた失敗の対処法についてお話していきます。

一般的に煮詰めすぎてしまったときにやってしまう対策としていちばん多いのが水で薄めるではないでしょうか。

たしかに煮詰めすぎて味が濃くなってしまったものを水でうすめると元に戻ったように感じます。

しかし本質的な意味では、まったく対処したことにはなっていないのです。

その理由としては。。

煮詰まったものを水でうすめるということは、煮詰めすぎたもの(いわゆる失敗作)をのばしているに過ぎないのです。

水でうすめることで、元通りにしたつもりになっている人がほとんどだと思いますが、ただ単に失敗作を伸ばしている作業にすぎなかったのです。

厳密には元に戻したような感じになっているのです。

ではどのようにすれば煮詰めすぎたものを元通りにすることができるのでしょうか。

結論から言うと、それはできません。

いちどオーバーしてしまった煮込み料理はもとには戻せないのです。

水を足したり、味を加えて整えたりしてごまかすことはできるかもしれませんが、もとには戻せないのです。

それゆえ煮込み料理は細心の注意が必要な料理なのです。

とはいえ、煮込み過ぎちゃったら水で薄めますよね。わたしもそれでいいと思います!!

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