【悲報】ブラック企業にいるとうつ病になりますよ!その診断と解決策

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わたしは以前、1日の労働時間が最低15時間以上のガチガチのブラック企業に4年弱働いていました。

当時の壮絶な一日の仕事内容を知りたい方はこちらです。
(心臓の弱い方はご遠慮ください)

その経験から得たブラック企業の特徴と解決策を考えてみたいと思います。

もし今現在、自分のいる会社がブラック企業なんじゃないかな~と不安な方にはぜひ読んでいただきたい記事となっています。

・このまま、この会社にいても大丈夫なのかな?

・この会社は将来的に安心・安泰なのか?

・しばらくすれば働きやすい環境になるかもしれない

・自分の頑張りが足りていないだけなんじゃないか?

・毎日がしんどい

ひとつでも当てはまった人は、近い将来に「うつ病」になる可能性があるかもしれませんよ。

ちなみに私は、完全なうつ病になってしまいました。

その結果、いろんな人に迷惑をかけることになってしまいました。完治するまでには2年ほどかかりました。

そんなツライ思いをする前に早急な対策をとるべきなんです!

【悲報】ブラック企業にいるとうつ病になりますよ!その診断と解決策とは

ブラック企業に4年弱のあいだ働いていて、最終的にはうつ病になってしまった私からの提案とアドバイスです。

結論は「いま直ぐに辞めること」です。

いまいる会社がブラック企業であるならば、どんな理由があろうとも直ぐに辞めるべきです。

「そんなコト言われたって直ぐにはやめられないよ~」

その不安材料も十分に分かります。(おそらく私もそういった感情に退職することを止められていたように思います)

なので、その辺りを詳しく解説していきます。

ブラック企業診断

まずは、今いる会社は世間一般的にみて普通なのか?それともブラック企業なのかどうかを診断していきましょう。

ブラック企業の特徴

・労働時間が毎日10時間以上を越える

・休みが週に1回

・休憩時間はその日によって変わる

・いつも人手不足

・パワハラが存在する

・会社の将来性がない

・仕事量が常識の範囲を超えている

あなたは何個の項目に当てはまりましたか?

※2つの項目に当てはまる→ブラック企業予備軍。

※3つ以上の項目に当てはまる→ブラック企業確定!

ちなみに以前の私は「会社の将来性がない」を除いてはすべて当てはまっていました。

ブラック企業の共通する特徴

ブラック企業の大きな特徴としては、いつも人手不足が挙げられます。

そのために、ひとりが背負う仕事量が多くなり過ぎてしまい精神的にも肉体的にも疲弊してしまうのです。

みんなが疲れていると自分に余裕がなくなってきます、すると人に対する態度にも余裕がなくなってきます。

それが悪化すると、暴言や暴行などのパワハラに発展していくのです。

私がいた職場では、つねに暴言や暴行が頻繁に繰り返されていました。

ブラック企業に長期のあいだ働く危険性とは

ブラック企業で長いあいだ働いていると、しだいにこころが疲れてきます。

最初は、「そのうち環境がよくなって働きやすくなるだろう」とオーナーや社長に期待しています。

しかしそんな甘くはありません!ブラック企業は決して変わることはありませんよ。

変えられる体力(会社の)やシステム・経営方針があるのなら、ブラック企業になんかなっていないのですから。

こころが疲弊してくると「会社を辞める」という考え自体がなくなってきます。

これがほんとうに恐ろしいことで、「自分の考えは間違っているんだ」と思い始めていきます。

そのうち流れに身を任せるようになり、心と身体がボロボロになってゆくのです。

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最終的には、自分に何の自身もなくなりうつ病になってしまいます。

うつ病になるかもしれない、もうすでになっているかもしれない方に読んで欲しい記事はこちらです。

ブラック企業から抜け出す解決策とは

ではブラック企業から抜け出す解決策はあるのでしょうか?

その当たり前な解決策とは、単純に辞めることです。

ブラック企業にいるメリットはほぼありませんよ。多すぎるお給料をもらっているというなら話は別ですが、普通はお給料も安いものです。

ブラック企業を辞める方法

簡単に辞めると言っても現実的に難しいことがありますよね。

・その後の生活ができない

・辞めると言い出せない

・会社に迷惑をかけてしまう

重要なポジションにいて辞めれない

・自分に負ける気がする

いざ会社を辞めるとなるといろいろな問題が出てきますよね。独身の方なら自分だけの問題ですが、家族がいる人には大きな決断になってきます。

家族の理解も必要になってきますし、自分からはなかなか言い出せないものですよね。

辞めた後の生活ができない

これは真っ先に頭をよぎることだと思います。ご家族がいる方ならなおさらです。

まず失業保険を利用するのもひとつだと思います。

自主退職の場合は、3ヵ月後からの受給になると思いますが、そのお金を使いながら再スタートの準備をすることもできます。

あとは、ブラック企業にいながら辞める準備を進めることです。

今はインターネットでできるお仕事がたくさんあります。初期費用も安くて数万円から始められるビジネスもたくさんあります。個人で稼ぐことができるいわば個人事業です。

それが軌道に乗れば、悪しきブラック企業なんか直ぐに辞めてしまえばいいんです。

辞めると言い出せない

このパターンも多々あるかと思います。上司が怖くて言い出せない場合や会社の状況をみてとても「辞める」なんて言える空気じゃないという。

しかしこのままブラック企業にいても得られるモノなんてなにもありません、逆に失うモノのほうが多くなる一方なんです。

今後の新しい人生のために勇気を振り絞ってみる価値はあるはずです。

でも頭では分かっていても、どうしても言い出せないという人には最近注目されているサービスを利用するのもありだと思いますよ。

いま利用者が増えていて、注目されている退職代行サービス

重要なポジションで会社に迷惑をかけてしまう

人によっては様々な立場におられることと思います。その会社においてとても重要な任務を任されていたり、代わりの人がいなかったりと。

でもはっきり言っておきます。

たとえあなた一人が辞めたところで、会社が潰れることなんてありえませんし、普段どおりのサイクルに直ぐに戻るはずです。

会社とはそういうものなんです。

たとえ社長や部長であっても気にする必要はありません、自分の人生は自分で守るべきなんです。誰も助けてはくれませんよ。

気にする必要は一切ないのです。

自分に負ける気がする

これは正直、私が思っていたことでもありました。今いる会社を辞めることは、すなわち自分から逃げることだと。。

今の状況から逃げるようなことは絶対にしたくないと思っていましたね。

でもそれは完全に間違っていました。はっきり言ってしまえば、ただの自己満足でしかないのです。

歯を食いしばりながらヘトヘトになりながらも、辞めるという選択肢を自分で無くしてただただ出勤している。

そんな状況で生産性も上がるはずもなく、高いパフォーマンスも発揮できない。とうぜん悪循環のスパイラルが始まりその職場に居づらくもなってきます。

自分から逃げるというのは、目の前にある問題(ブラック企業)に向き合わずに惰性で生き続けていることだと思います。

まとめ

生活をするためには、働かなくてはいけません。しかし、従業員だけがツライ思いをするブラック企業になんか居続ける必要はまったくありませんよ。

インターネットで星の数ほどの情報を吸収できるこの時代に、いま勤めている会社を辞めて困ることなんてほぼありませんよ。

解決できる情報はなんでも転がっています。

その気になればどうにでもなれますし、どんどんと新しいことにチャレンジしてほしいのです。

今はそんな世の中なんです。

大企業に勤めていれば死ぬまで安泰という時代は、だいぶ前に終わっています。

個人の時代なんです。

あとはやるかやらないかだけです。

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