一人暮らしの独身男性に送る!美味しいチャーハン作り方で大事なコト

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パラパラでいてジューシーなチャーハンは誰が食べても美味しい料理ですよね。

簡単そうで奥が深いチャーハンの作り方のコツをご紹介していきます。

ちなみに仕事がら、チャーハンは今まで1万食以上は作ってきています!!

一人暮らしの独身男性に送る!美味しいチャーハン作り方で大事なコト

まずはチャーハンつくりの基本的な工程をおさらいしていきましょう。

まずは、中華ナベでも普通のフライパンでもいいのでコンロで火をつけて、軽く煙が出るくらいまで温めます。

煙が出てきたらおおさじ2杯くらいの油を投入します。

ココからはできるだけノンストップで素早くします。

そして、とき卵を2個分入れ、スグさまお茶碗1杯分くらいの温かいご飯を入れます。この時、卵に火は入っていない「生」状態です。

素早くご飯をほぐしていき、卵といい感じに混ざったら塩・味の素・お好みの具材を投入して味付けに入ります。

そして、手を休めることなくご飯と具材を混ぜ合わせてゆきます。

別にコックさんのようにフライパンをかっこよくあおる必要はありません、お玉やレードルでコツコツと混ぜるだけでもぜんぜんOKです。

ここまでが、一般的なチャーハンの作り方です。

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では、料理本などにはあまり載っていないチャーハン作りのコツをお教えしていきましょう。

料理本などにはあまり載っていないチャーハン作りのコツ

まずチャーハンつくりで一番のポイントは「強火」で炒めるコトです。フライパンを温めだす初期段階から完成までずっと強火です。

この強火で炒めるコトこそが、パラパラジューシー・チャーハンを作るポイントとなるのです。

あとは投入するご飯は必ず温かいご飯にしてください、冷たいご飯だとフライパンの温度が下がってしまい、ご飯がフライパンにベッタリくっついてしまいます。

初心者が失敗する多くの原因はココにあります。

フライパンの温度が下がるご飯や具材がくっつく

となります。もしもご飯がやわらかくて団子状態になってしまいきれいに混ざらない時は「お酒」を少し(スプーン1杯くらい)いれてみてください。

酒にはご飯同士を離す成分があるので、パラパラに剥がれてくれるハズです。

ご飯と具材を混ぜ合わせているなかで、最初はくっついていなかったのに、だんだんとフライパンにくっついてきてしまう時があるかもしれません。

それは炒める時間が長すぎて油がなくなってきていることが原因です。

油を少し足すか、すぐにお皿に盛り付けましょう。

以上が美味しいチャーハンの作り方でした、最後に一人暮らしの方にオススメなのが、「レトルトパックご飯」でつくることです。

量的に無駄も出ないし、パラパラになりやすいです。しっかりレンジで温めて使ってくださいね。

では楽しいチャーハンライフを~!!

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